通信制高校生が稼ぐ力をつける

就活の時ではもう遅い。10代から「お金」と仲良くなり、スキルで資産を構築していく。僕はそのためにプログラミングと経済を学ぶことにしました。

意識高い系がやりたがる「イベント」ってほとんど無駄だよね

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皆さんの周りにも「意識高い系」っていますか?

 

僕の場合、在籍している学校の関係で、そういう人が多いんですが、

たびたび「なぜ?」という疑問が自分の中で生じたり、少し不思議に思うことが多いんですよね。

 

その疑問とは…

 

「なんでイベントをそんなにやりたがるの?」

 

この感覚ってわからない人には全くわからないそうなんですが、

わかる人にはわかると言われます。

 

特にネットビジネス系(アフィリエイト等)をやっている方にはネット上で共感していただけることが多いです。

 

なぜネットビジネス系の方には共感されるのか、そしてなぜイベントをやりたがる意識高い系には理解されないのか、僕なりに答えが出たのでその理由と、

 

やっぱりイベントは無駄だと思う明確な根拠を書いておこうと思います。

 

だってお金にならないじゃん

意識高い系はよく「とりあえず集まろ!みんなで会おう!」

このようなノリでSNSに書き込んだり、呼びかけたりします。

 

その特徴はずばり、「浅く、広く」

これに尽きます。

 

「会ったら必ず何かが生まれる」とでも考えているのかもしれませんが(←いやそうでしょうね)、はっきり言って何も生まれてないんですよね。

 

もっと言うと、

「イベントに参加することで失った時間と体力・気力以上の価値あるものは生まれましたか?」

これを聞きたい。

 

僕も今まで何回かのイベントに参加していましたが、浅く広く人と関わることには何の意味も感じられませんでした。

 

だって、大勢で集まって、適当にしゃべって実現の見通しがない夢とか野望を語りだす奴がいて、なんかみんなで高揚した雰囲気になって終わり。

 

こんなもんですよ。

 

稼げないですよね?

 

ほとんどアルバイトしている人が多いです。

 

起業だ、スタートアップだ、とキラキラを装っていますけど、

お金がないとフレンドファンディングのポルカで乞食行為をしてたりする。

 

目的へのステップとしての資金を集めることには賛成ですが、

「東京行きたい!」「すごい人に会うために…」とかは理解できないです。

 

もっとアルバイトするとか、アルバイトじゃ足りないんだったら、僕ならもっと稼げる手段を考えます。

 

アフィリエイトとか。

 

影響力に惑わされている

今はSNS時代といわれ、個人が発信し、個人がファン(フォロワー)を集め、影響力を持てる時代になりました。

 

だから個人の力や知名度を高めていく必要がある、というのはもっともなんですが、

個人で影響力を持っている人って基本的に「孤独」or「孤独 ”だった”」人が多いんですよね。

 

後者の方は「有名になるまでは孤独だった」パターンです。

 

ですので、有名になった結果、孤独から外れたというだけなので、

両者とも孤独の自分を肯定して貫き通してきたことは変わりません。

 

つまり何が言いたいかというと、現在人と積極的に関わっているように見える彼らも、それは影響力を持つようになった姿を見ているだけなので、

 

特別専門的な能力もない、実績もない、僕らのような低レベルの人間が人と関わる、会う、といってもそこに集まる人間は所詮、自分と同じ程度の人間しかいないということです。

 

ここで必ず、「イベントに行けばすごい人もいるよ!」などという人が湧いてきますが、それは少し気休めでレベルの低い僕らの相手をしてくれているだけなのです。

 

もしくはインフルエンサーのように、影響力を命にされている方であれば、イメージがとても大事ですので、それを一定に保つためという効果も狙っているのでしょう。

 

そもそも、ありがちな学生団体が絡んでいるようなイベントでは、たいしてすごい人でもない場合がほとんどです。

 

キャッシュポイントが不明な事業をやっていたり、実際遊ぶだけのイベント主催とか。

 

いずれにせよ、成功者は損得をとにかく考えます。

 

その基準は様々ですが、本当に実力のある人はそうたやすく会ってくれないものです。

 

まずは自分と向き合うべき

誰かと会って成長できるのは、少なくとも自分が平均以上の力を身に付けてからだと思います。

 

それまでは自分との闘いですね。

 

ブログを書いてアフィリエイトをしていたりすると、本当に痛感するんです。

 

書いても書いてもアクセスが集まらないと絶望しそうにもなりますが、とにかく書くしかない。

 

第一に作業量が最も大事で、次にノウハウ。

 

どちらもしっかりと時間を取ったり、調べれば解決することです。

 

記事を書いている端末で検索をかければGoogleが大概の答えを返してくれます。

 

PVが上がらない、CVRが上がらないのはすべて自分に原因がある。

 

僕と同じようにネットビジネスをやっている方に「イベントは無駄だと思う」と言って共感されやすいのは、

 

イベントなんかに行って他人の価値観に余計に触れても迷うだけ、自ら答えを見つけないと何も変わらないという真理に毎日の作業の中で自然と至っているからでしょう。

 

一時的に自己啓発に流されていても、やるべきことは隣に山積み、現実を直視するしかその先に進む方法はないはずです。

 

憧れている人と会えても、「お前は誰だ」という状態ではそもそも対等に話ができない

 

わかりやすい例がアイドルとファンの関係。

 

アイドルは中国語で「偶像」と書きます。

まさに文字通り。

 

最近ではSNS等でプライベート感のある写真を共有するアイドルが多くなったこともあり、仮想空間でのアイドルとファンの距離が近いです。

 

そこで錯覚が起きやすいのですが、所詮は偶像。

 

「ガチ恋」という言葉も個人的な恋愛関係に発展させようとすれば、

少なくとも「アイドルとファン」という主従関係を解消しなければなりません。

 

グッズを買ったり、ライブで声を出したり、ファンとして活動している人間のことをアイドルは基本、みんなまとめて客としか見ていないのです。

 

客以外として存在を認めてもらうには、それらの「アイドルとファンとしての関係」を維持するための活動ではなく、外から見える形で個人的に関わるメリットを提示する必要があります。

 

具体的には、優れた容姿やお金、権力、でしょうね。

 

これって先ほど書いた「影響力に惑わされている」という話とつながりませんか?

 

「私はこういう者です」

 

名刺となる切り札、実績を以てして初めて、生産性のある会話ができます。

 

成功したベンチャー起業家がよく言う言葉「現状維持は後退」

 

後退を嫌う意識高い系は、なぜ自らレベルの低い人間と群れることを選ぶのでしょうか。

 

無駄なことを有意義なものと勘違いして時間を割いてしまっている現状。

 

それが示すものは、まさに「後退」しかないと思うのですが。

 

誰かと会ってノイズから変に刺激を受けるくらいなら、YouTubeで成功者の映像や音声を聞いているほうがよっぽどためになります。

 

「軸」の重要性

スタートアップが成功する確率は7%です。

 

newspicks.com

 

倒産する原因って資金がショートしちゃうからですよね。

 

逆に言えば、あまり売り上げが出ていなかったりしても資金繰りさえうまくやっていれば何かしら大きな問題でも起きない限り、会社が潰れるまではいかないはず。

 

なんちゃってベンチャーのなんちゃって起業家が失敗する原因はまさにそれです。

 

僕もTwitterで結構な数の意識が高い人たちを見ていますが、学生団体やイベント等で高揚した学生なんかが、CEOだぞ!ってかっこつけておいて、実態は遊んでいるんですよね。

 

まあそれは資金繰り以前のメンタル面に問題がありますから、いつの間にか消えていくんでしょうけど。

 

会社の登記だって最近は少ないお金で士業の方に丸投げできますから、CEOってだけでまともな利益も出していないのに威張るのは謎ですよね。

 

起業したいって人で簿記の知識が全くない人とかもいますね。

 

貸借対照表をはじめ、財務諸表の読み方が少しでもわかると色々と面白くなってくるのに。

 

「会社を設立したら軌道に乗るまでは、寝る時間以外のすべての時間と頭をステークホルダーのために使うべきだ」、こんなことをどこかで聞いたことがあります。

 

僕は経営者関係の本を何冊か読んで自分の中で納得しました。

 

彼らは熱意がすごい、意識だけが高い奴らの若気の至りとは比べ物にならない熱さです。

 

「物事を深く考えずに行動に移せ」という意味を履き違えていないかどうか?

 

成功者が言うそれはきっと、軽はずみとは違うんです。

 

瞬間ごとに真剣に生きている「軸」があるからきっとうまくいくんです。

 

お金にこだわる

「そんなに若いうちからお金、お金、と言っていては、夢がないよ」と大人に言われることがありますが、これの答えも明確です。

 

まず、「若いうちからお金にこだわるな」と偉そうに言っている大人に限って、

「高くて買えない」だったり、「給料が安い」といったお金に関する不平不満をちょこちょこ漏らしているのが目に付きます

 

欲しいものを買えない、やりたいことをやりたい時にできない、

 

これらはすべてお金で解決できますよね。

 

僕は小学生の頃からお金にこだわって生きるようにしています。

 

よく考えるのは「時間対お金」です。

 

例えば、このイベントに参加してこういう人たちと会って消耗するくらいだったら、家で一人でプログラミングを勉強しているほうがいいな、読書しているほうがいいな、となるわけです。

 

知識量を増やすことがお金を効率的に稼ぐことにつながるからです。

 

「知っている」と「知らない」では大きな差です。

 

ちなみに意識高い系のイベントやセミナーでの知見・知識はあまり役に立ちません。

 

多くは次回以降も来てもらおうと主催者が参加者の気分を良くさせることを中心に考えている場合が多いので、肝心の内容は薄く偏りがちです。

 

知識のおすすめの取り入れ方に関しては、情報は何回も検索しよう【俯瞰的に見る】にまとめていますので興味のある方はそちらをご覧ください。

 

また、個人的にはあまり意味はない(=無駄)と思いますが、しょうもないイベントに行く暇があるなら時給労働のアルバイトをやっているほうがまだマシではないでしょうか。

 

アルバイトは時間単価1000円とかで自分を切り売りして、得られる金額は少ないですが、ネットビジネスなどと違って確実に速く、手元に現金が入りますよね。

 

どうせお金から自由になんてそう簡単にはなれないんですから、

一生何かしら労働していかないといけないことを考えると、今からお金にこだわるのは別に普通だと思います。

 

まとめ

自惚れない毎日の小さな行動の積み上げが自分自身を形成する。

人と会う前に自分一人でできることを整理し、実行する癖を付けていきます。